日時処理

日時の表示形式を変更する - strtotime()関数

日時の文字列をタイムスタンプにするstrtotime()関数とdate()関数を組み合わせることで日付の表示形式を変更することができます。date()関数の第二引数にタイムスタンプを渡します。

<?php
date('Y年m月d日', strtotime('2015/12/25'))
?>


◆実行結果
2015年12月25日

本日の日時を取得する - getdate()関数

getdate()関数を使用して本日の日時についての情報を取得することができます。
取得結果は配列に格納されます。

<?php
$today = getdate();
var_dump($today);
?>



◆実行結果
array(11) {
      ["seconds"]=>
    int(11)
    ["minutes"]=>
    int(20)
    ["hours"]=>
    int(0)
    ["mday"]=>
    int(17)
    ["wday"]=>
    int(0)
    ["mon"]=>
    int(1)
    ["year"]=>
    int(2016)
    ["yday"]=>
    int(16)
    ["weekday"]=>
    string(6) "Sunday"
    ["month"]=>
    string(7) "January"
    [0]=>
    int(1452957611)
}

現在のUNIX TIMESTAMPを取得する - time()関数

関数のtime()を使用して、現在のUNIX TIMESTAMPを取得できます。
戻り値にUNIX TIMESTAMPを返します。

<?php
$timestamp = time();
echo $timestamp;
?>


◆実行結果
1452958013

文字列から日時情報を取り出す - date_parse_from_format()関数

date_parse_from_format()関数を使用して、文字列から日時情報を取得することができます。
第一引数には書式を第二引数には日時の文字列を指定します。

戻り値は配列で日時の情報が格納されます。

<?php
$dateAry = date_parse_from_format('n月j日G時i分', '01月17日2時34分');

var_dump($dateAry);
?>


◆実行結果
array(12) {
    ["year"]=>
    bool(false)
    ["month"]=>
    int(1)
    ["day"]=>
    int(17)
    ["hour"]=>
    int(2)
    ["minute"]=>
    int(34)
    ["second"]=>
    int(0)
    ["fraction"]=>
    bool(false)
    ["warning_count"]=>
    int(0)
    ["warnings"]=>
    array(0) {
    }
    ["error_count"]=>
    int(0)
    ["errors"]=>
    array(0) {
    }
    ["is_localtime"]=>
    bool(false)
}

タイムゾーンを東京に設定する - date_default_timezone_set()関数

サーバーのタイムゾーンが海外に設定されている場合には、date()関数を使用する前にタイムゾーンを東京に設定しましょう。

<?php
date_default_timezone_set('Asia/Tokyo');
?>

作成日:2016年01月01日
更新日:2018年11月12日

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